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業界関係者向けに鶏モモ正肉の試食会を実施

~日本市場での展開の強化を発表~

2018年11月5日

チリの食品総合企業アグロスーパー(日本法人名:アンデス・アジア株式会社、東京都港区、代表取締役社長:髙宮 アンドレアス、以下アグロスーパー)は、11月2日、鶏モモ正肉(※)の業界関係者向けの試食会を実施し、日本市場での展開の強化を発表しました。

 

アグロスーパーは、1955年に鶏卵の販売を始め、その5年後の1960年から養鶏を開始しています。チリでは販売促進のため1974年から「Super Pollo」(スーパー ポジョ)というブランドを立ち上げました。海外マーケットでは、アグロスーパーブランドの下で販売しています。アグロスーパーの売上の約34%が鶏肉であり、チリ国内での販売シェアは50%を超えています。 本日ご説明したアグロスーパーの鶏モモ正肉の特徴は下記の通りです。

 

●飼料生産から販売までを自社管理し、安全性を保障する100%垂直統合システム

アグロスーパーでは、すべての生産プロセスを、最新システムを導入した自社工場で行い、商品の安全性を確保しています。農場における飼育・肥育の段階では、ホルモン剤は使用せず、基本的には抗生物質も使用していません。その他、鶏にとって最善の生育環境を守る「アニマルウェルフェア(家畜福祉)」の一環として、飼育場所の換気や温度維持に細心の注意を払っています。弊社の製品はすべてチリ本社が徹底的に管理する農場・工場で生産されています。

 

●独自のエアチラー(空気冷却)で余分な水分を飛ばし、解凍歩留まりを改善

処理後、単純に冷却するのではなく、自社独自のエアチラーを行っています。このエアチラーにより、解凍歩留まりが改善しました。他社の同種類の鶏肉と比べると、解凍ドリップ(解凍時に失われる水)の量が約38%減少しています(アグロスーパー調べ)。

 

●弾力性とジューシーな旨味があり、様々な料理に利用可能

弾力性のある食感と、ジューシーな旨味が特徴です。グリル、煮込み、唐揚げ、焼き鳥など、幅広い調理方法でおいしくお召し上がりいただけます。また、ハラール認証も取得しているため、訪日インバウンド集客対策を行っている飲食店でもご活用いただけます。

 

【鶏モモ正肉の詳細】

製品名:Frozen Chicken Boneless Leg

サイズ:2kg×6パック

箱サイズ:50 x 40 x 10 cm

保存方法:-18℃以下で保存

原産国:チリ(本社サン・ビセンテ工場で生産)

※「鶏モモ正肉」とは、骨のついていない鶏モモ肉を指します。

試食会には、業界関係者など約50人が参加し、鶏モモ肉をローストチキンや唐揚げとして提供し、意見交換を行いました。アグロスーパーのその他製品を使ったランチビュッフェもお楽しみいただきました。

 

【アグロスーパーについて】< http://agrosuper.jp/ >

アグロスーパーは世界有数の食肉産地であるチリを代表する総合食品企業です。東京をはじめとする世界の重要都市に拠点を構え、年間85万トン以上のポーク、チキン、ターキー、サーモン、加工製品を65ヵ国以上の国に製品提供しています。飼料の選定や家畜の飼育から製造、加工、梱包、輸送、販売、さらに研究開発による品質向上に至る全工程を、垂直統合システム(バーティカル・インテグレーション)による自社一貫生産で実施し、完全な生産履歴追跡システム(トレーサビリティー)を確立しています。日本では、「アンデス・アジア株式会社」という法人名のもと、日本人の好む味を研究し、商品の改良を重ねています。

 

【本件に関する報道関係者向けのお問い合わせ先】

アグロスーパー広報事務局(株式会社アクティオ内)

Tel: 03-5771-6426

Email:agrosuper-pr@actioinc.jp