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2016年6月 水産経済新聞

 

抗生物質不使用ギンザケ100%生産へ ASC認証、加速

「引用記事」

チリを代表する総合食品企業アグロスーパーは、今シーズンのギンザケは全量、抗生物質を一切使わない原料を出荷する。また、グループが所有するサーモン養殖場のASC(養殖管理協議会)認証取得を進めるなど、より環境負荷軽減に対する取り組みを強化している。先日、来日したトマス・カンポスインターナショナル輸出&戦略アカウントディレクターに話を聞いた。 2015年、2016年水揚げ分のギンザケは100%抗生物質を使用していない。抗生物質を投与していないことをギンの箱にシールを貼り、販売先にアピールをしている。

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